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講演会(25期予定) - 平成28年度 -

平成28年04月21日(木) -242回-  講演終了  


 
読売新聞特別編集委員
橋本 五郎
はしもと ごろう

今 政治に何が問われているか
●1946年秋田県出身。1970年慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、読売新聞入社。浜松支局配属後、本社論説委員・政治部長歴任。1999年より日本TV「ジパングあさ6」「ズームイン!!朝!」にコメンテーターとしてレギュラー出演。現在読売TV「情報ライブミヤネ屋」「ウェークアップ!ぷらす」「そこまで言って委員会NP」・日本TV「シューイチ」出演中。著書に「範は歴史にあり」「新聞の力 新聞の読み方で世界が見える」等。公安審査委員会委員、東日本大震災復興構想会議委員等を務める。



平成28年05月19日(木) -243回-  講演終了  


 
俳優・歌手
里見 浩太朗
さとみ こうたろう

ゆっくりと一歩
●1936年静岡県出身。1956年東映第3期ニューフェースとして芸能界入り。翌年デビュー後、数多くの時代劇に出演、その後はテレビ時代劇に進出。1971年から15年にわたり「水戸黄門」佐々木助三郎役、1983年からの「長七郎江戸日記」松平長七郎は代表作となる。1985年開始の日本テレビ年末時代劇では「忠臣蔵」から「風林火山」まで主演を務め、時代劇トップスターとしての地位を確立。2002年から「水戸黄門」で五代目・水戸光圀役を9年間演じ、今なお第一線で活躍を続けるまさに「ミスター時代劇」。又、1977年より座長公演を上演。一方1995年「花冷え」のヒットより歌手活動も積極的に行っている。



平成28年06月16日(木) -244回-  講演終了  


 
脚本家
倉本 聰
くらもと そう

当たり前の暮らしを求めて
●1935年東京都出身。1959年東京大学文学部美学科卒業後ニッポン放送入社。1963年退社後、脚本家として独立。1977年富良野市に移住。1984年役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を設立(2010年閉塾)。現在は富良野塾卒業生を中心に創作集団「富良野GROUP」を立ち上げ、舞台公演を中心に活動。代表作はドラマ「前略おふくろ様」「北の国から」「風のガーデン」、舞台「明日、悲別で」、劇映画「駅 STATION」「冬の華」他多数。紫綬褒章・旭日小綬賞等受賞多数。2006年よりNPO法人富良野自然塾を設立、閉鎖されたゴルフ場に植樹し元の森に返す自然返還事業と環境教育にも尽力。



平成28年07月21日(木) -245回-  講演終了  


 
元マラソンランナー
日本体育大学・就実大学客員教授
有森 裕子
ありもり ゆうこ

よろこびを力に…
●1966年岡山県出身。日本体育大学体育学部卒業後、㈱日本リクルート入社。1992年バロセロナ五輪女子マラソンで銀メダル、1996年アトランタ五輪女子マラソンで銅メダル獲得。2007年プロマラソンランナー引退。1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。スペシャルオリンピックス日本理事長・日本プロサッカーリーグ理事・国際陸連(IAAF)女性委員会委員・日本陸上競技連盟理事等歴任。朝日スポーツ賞他多数受賞、2010年国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人初受賞。



平成28年09月15日(木) -246回-  講演終了  


 
政治学者、熊本県立劇場 館長
姜 尚中
かん さんじゅん

心の力
●1950年熊本県出身。国際基督教大学准教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、現在東京大学名誉教授、東京理科大学特命教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。2016年1月より熊本県立劇場館長兼理事長に就任。著書に「君に伝えたいこと 15歳の人生のレッスン」(自由国民社)、「姜尚中と読む夏目漱石」(岩波ジュニア新書)、「漱石のことば」「悪の力」「心の力」「心」「母-オモニ-」「あなたは誰?私はここにいる」(以上、集英社)等多数。



平成28年10月20日(木) -247回-  講演終了  


 
浪曲師
春野 恵子
はるの けいこ

自分らしく生きる ~ケイコ先生から浪曲師へのチャレンジ~
●東京都出身。東京大学教育学部卒業後、「進ぬ!電波少年」「電波少年的東大一直線」で、家庭教師・ケイコ先生としてデビュー。2001年「救命病棟24時」等ドラマ出演。2003年上方女流第一人者の二代目春野百合子に弟子入り志願。2006年初舞台、他ジャンルの演芸・伝統芸能との企画や舞台出演、NHKの演芸番組等で浪曲出演。NHK「上方演芸ホール」「笑いがいちばん」「生活笑百科」・読売TV「たかじんのそこまで言って委員会」等多数出演。2014年ニューヨークで浪曲公演。のち中国、ドイツ、ロシアで公演、活動の場を世界へ拡大。



平成28年11月15日(火) -248回-  講演終了  火曜日開催


 
作曲家・舞台音楽家
宮川 彬良
みやがわ あきら

ふたりの歌謡ショウ
●1961年東京都出身。東京藝術大学在学中より劇団四季や東京ディズニーランド等ショー音楽を担当。のちミュージカルを手がけ舞台音楽家としての地位を確立、各種賞を受賞。2004年「マツケンサンバ」が大ブレイク。一方で演奏活動もめざましく、舞台・コンサート・テレビ・ラジオ・アーティストとのレコーディングセッション等、多岐に渡るジャンルで活躍。





 
歌手
米良 美一
めら よしかず

ふたりの歌謡ショウ
●1971年宮崎県出身。洗足学園音楽大学へ進学後、カウンターテナーへ転向、1994年同大学を首席卒業、同年、教会カンタータでデビュー。1996年アムステルダム音楽院留学。第12回ゴールデンディスク大賞・第21回日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。2007年自叙伝「天使の声~生きながら生まれ変わる」出版。2014年宮川彬良氏とのCD「手紙」発売。「母の歌」「もののけ姫」「ヨイトマケの唄」等でも知られている。



平成28年12月15日(木) -249回-  講演終了  


 
明治大学文学部教授
教育学者、作家
齋藤 孝
さいとう たかし

人間関係をつくるコミュニケーション力
●1960年静岡県出身。東京大学法学部卒、同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は教育学、身体論。2001年「身体感覚を取り戻す」で新潮学芸賞受賞。「声に出して読みたい日本語」は260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に「読書力」「コミュ二ケーション力」「雑談力が上がる話し方」等多数。NHKEテレ「にほんごであそぼ」総合指導、TBS「情報7daysニュースキャスター」「あさチャン!」日本テレビ「世界一受けたい授業」等テレビ出演も多数あり。



平成29年01月19日(木) -250回-  講演終了  


 
(株)外交政策研究所代表
宮家 邦彦
みやけ くにひこ

最近の国際情勢と日本経済に与える影響
●1953年神奈川県出身。1978年東京大学法学部卒業後、外務省入省。外務大臣秘書官、中近東第二・第一課長、日米安全保障条約課長、在中国・在イラク公使、内閣官房参事官兼中東アフリカ局参事官を歴任後、2005年退官。同年AOI外交政策研究所代表に就任。現在同研究所代表、立命館大学教育開発推進機構客員教授、キヤノングローバル戦略研究所主幹(外交安全保障)、公益財団法人中東調査会顧問を務める。



平成29年02月16日(木) -251回-  講演終了  


 
女優
東 ちづる
あずま ちづる

心豊かに自分らしく生きる
●広島県出身。ドラマ、CM、講演、出版など幅広く活躍。骨髄バンク、ドイツ平和村の活動支援等のボランティア活動を20年以上続けている。2012年には、アートと音楽を通じて、違うということをハンディにしない、どんな状況、状態でも誰も排除しない、まぜこぜの社会を目指す一般社団法人「Get in touch」を設立し代表として活躍中。著書には、母娘で受けたカウンセリングの実録と共に綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか ~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』(マガジンハウス)や、いのち・人生・生活・世間を考えるメッセージ満載の書き下ろしエッセイ「らいふ」(講談社)など多数。